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カブトムシの飼育【卵を産みました!!】卵の管理と幼虫を育てる準備の方法

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初めてのカブトムシの幼虫からの飼育で、大きく成長したカブトムシが卵を産みました!!

 

という事で、いろいろ準備する必要があります。

 

カブトムシの世代交代を観察できるのは、とてもワクワクしますよ。

 

せっかく産まれた卵なので、上手く幼虫にして大きく育てたいですよね。

 

 

 

 

 カブトムシの産卵の準備

カブトムシの交尾を確認したら、オスとメスは別々のケースで飼育します。
メスを単体飼育する事で、余計な体力の消耗を抑える事が出来ます。

カブトムシが成虫になってからの期間で言うと、約1カ月で産卵を確認しました。
交尾を確認した時期は、産卵するおよそ3週間前です。

しかしマットの中でいつ産卵が始まったのかは確認出来なかったので、正確な産卵時期は分かりません。(マットの上に卵が落ちていて気が付いた)

 

 

産まれた卵は親とは別にする

 

産まれた卵を放っておくと、親のカブトムシに傷付けられる事があります。

なので親のカブトムシは、採卵を機会に別の飼育ケースに引っ越しします。

(引っ越し先でも産卵を続けます)

 

なぜかマットの中だけではなくマットの上にも卵がありました。

マットの上でも数個の卵を回収したので、ありがちな事なのかもしれません。

意外と見つけやすいカブトムシの卵

意外と見つけやすいカブトムシの卵

マットの中の採卵は、カブトムシの産卵に気が付いてから約2週間後に行いました。

 

親のカブトムシを別のケースに入れて、産卵しているマットを全て出して確認します。

私は大きな段ボールの上にマットを広げて、卵や幼虫を傷付けないようにスプーンを使い丁寧に探しました。

 

卵を発見したら傷付けないよう注意して、スプーンですくい出します。

卵に雑菌が付着するので、直接指では触りません。

カブトムシのマットを広げて卵の確認

カブトムシのマットを広げて卵の確認

するとカブトムシの卵と、すでに産まれていたカブトムシの幼虫を発見!!

これには嬉しすぎてテンションも上がります。

マットの中から見つけたカブトムシの卵

マットの中から見つけたカブトムシの卵

上の画像は取り出したカブトムシの卵。

下の画像は産まれて間もない、とても小さなカブトムシの幼虫。

すでに産まれていた小さなカブトムシの幼虫

すでに産まれていた小さなカブトムシの幼虫


 

幼虫飼育のために準備しておく物

 

まずはカブトムシの幼虫が育つための環境を作る必要があります。

 

【幼虫用の飼育容器を作成に必要な物】

・広口のペットボトル容器(500mℓ)

・排水口用のネット(ネットの目が細かい物)

・輪ゴム

・カブトムシの幼虫用の飼育マット

 

排水口用のネットを被せて輪ゴムで固定してるのは、小蝿等の対策です。

飼育期間がとても長くなるので、虫が沸くと不快になります。

 

通気性も良くネットの目が細かいので、排水口用のネットを使うのがオススメの方法ですが、マットが乾燥しやすいので水分管理には注意して下さい。

 

ちなみにカブトムシの幼虫用のマットには、卵を産み付けた時のマットも混ぜて使っています。

 

古いマットは水分を含みやすく、幼虫に育成に適してる感じがしたからです。

 

下の画像が用意した容器にマットを入れた状態。

幼虫が小さなうちはこれで充分です。(小さな容器の方が観察しやすい)

 

たまに容器の側面にいるカブトムシの幼虫の様子を見る事が出来ます。

小蝿等が入らないように排水口ネットをかけます

小蝿等が入らないように排水口ネットをかけます

しばらくするとフンだらけになり昆虫マットの交換も必要になるので、カブトムシの幼虫の成長に合わせて1000mℓの広口ペットボトルも用意してあります。

 

幼虫の育て方

【幼虫を育てる時の注意点】

・マットの水分に気を付けて、霧吹きでマットを湿らす他は基本放置

 ・室内で温度が一定で日陰になる、出来るだけ静かな場所で飼育

 ・カブトムシの幼虫のフンが多くなったら、新しい昆虫マットに交換

 

幼虫の成長は早くどんどん大きく育っていきます。

 

蛹になる事も考慮するとマットの深さは最低でも10cmは必要なので、それ以上の深さの容器で飼育しなければなりません。

カブトムシの幼虫は成長が早いです

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このまま大きくなって、立派なカブトムシに成長して欲しいと願っています。

 

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