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ダーツゲームの【HALF-IT】練習にオススメする理由とゲームのルールについて

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あまりやっている人を見かけない、ダーツゲームのひとつ【HALF-IT】というゲーム。

 

指定されたエリアを外せないプレッシャーのかかる【HALF-IT】は、初心者から上級者までダーツの練習にオススメなゲームです。

 

意外にも初心者で「ルール自体がよく分からない」という方が多いので、ルールについても紹介します。

ダーツマシン phoenix



 

 

 

 

【HALF-IT】をオススメする理由

HALF-ITは指定されたエリアにラウンド毎にキッチリ入れないと、持ち点が半分になってしまうという厳しいルールがあります。

 

カウントアップで目標点数を設定するより、HALF-ITで目標点数を設定する方が遥かにプレッシャーがかかります。

 

得点を稼がなくてはいけないのと同時に、失投してはいけないという心理が強く働くからです。

 

外した時のペナルティーがメンタルを強くし、狙った場所に一本一本確実に入れるという技術を磨きます。

 

「必ず1本以上は入れる!!」と言うのは、案外難しい事なんですよ。

 

カウントアップも良いですが、たまには変化をつけてHALF-ITで集中して練習してみましょう。

 

 

【HALF-IT】のゲームルールについて

HALF-ITのゲーム参加人数は1〜4人です。

 

持ち点40でスタートし、ラウンド毎に画面で指示されたエリアに投げて、入った得点は加点されます。(もちろんダブルなら2倍の点数、トリプルなら3倍の点数が加点)

 

ただし指示されたエリアに、ラウンド内で1本も入らなければ、ペナルティーとしてその時点での持ち点が半分になります。

 

頑張って1本以上は必ず入れましょう!!

 

【ラウンド毎の指定エリア】Rはラウンド、BULLはセパブルです

R1→15の全エリア

R2→16の全エリア

R3→インナーブルを含む全数字のダブル

R4→17の全エリア

R5→18の全エリア

R6→全数字のトリプル

R7→19の全エリア

R8→20の全エリア

R9→BULL

 

HALF-ITでは指定エリアに入らなかった時の【持っている得点が半分になる】と言うのがキモで、大きな減点があるので最後まで勝敗が決まりにくいルールが、このゲームを面白くします。

 

 

【HALF-IT】の対戦ゲームとしての面白さ

 対戦での【HALF-IT】の面白さとはズバリ、最後まで勝敗が分からない事が多いからです。

 

大きな減点があるので、何度も勝負の山場が訪れます。

 

例えばR9で先攻の持ち点が250、後攻の持ち点が520点で大差で後攻がリードしてる場合。

 

R9でBULLを狙う場面、先攻がシングルBULLになんとか1本だけ入れて、275点に。

R9で後攻は3本ともBULLをアッサリと外し、持ち点520点が半分になり、260点に。

 

大差があったにもかかわらず先攻275点、後攻260点で先攻の逆転勝ち!!

 

こんな感じでR1から最終ラウンドまで、勝負の行方が大きく何度も動く事が多いのがHALF-ITの特徴です。

 

これなら格上相手でも面白い勝負になるかもしれないので、いざと言う時に「対戦はHALF-ITで」と言ってみても良いかもしれませんね。

 

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