アレコレ LOG

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私がダーツを始めたのは【とんでもない勘違い】がキッカケです

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ダーツを始めて6年が経過している私ですが、ここまで真面目に取り組んでいるスポーツは今までありません。

これまで続けてきたダーツですが、当然物事の始まりにはキッカケがあります。

最近ふとダーツを始めたキッカケについて思い出したので、思い出を綴ります。

 

 

とんでもない勘違いから始まったダーツ

 

早速ですが私がダーツを始めたキッカケは、ダーツBARのモニターに映し出された試合の映像を見たからです。

試合は【星野 光正プロ】VS【江口 裕司プロ】で、当然バシバシ入れていました。

 

この時ダーツ未経験だった私が、試合の映像を見て思ったことは、

 

あ!!これ余裕で出来そう

 

めちゃめちゃ恐れ多い(笑)

ダーツをやった事がないからこそ思える、簡単に出来そうという【とんでもない勘違い】

今思い返すと、【ダーツを始めるキッカケ】は完全にコレ。

 

その日はハウスダーツで投げましたが、ブルにもほとんど入らず次の日は筋肉痛になる始末。

 

映像でみた試合と自分とのギャップで火が付いた

もし本当にダーツが簡単だったら、こんなにはハマらなかったと思います。

でもやってみて分かったダーツの難しさと悔しさ、数回だけ入ったブルの音の快感で一気にダーツの虜に。

 

直ぐに通販でダーツボードとブラスダーツのセットを購入し、毎晩自宅で投げる日が続きました。

 

次にダーツBARに行ったのが確か2か月後くらいだったと思います。

更に本格的なバレルが欲しくて、ダーツBARで売っていたDMCのマーベリックを購入。

 

するとダーツBARの店長さんから「来月大会やるから出てみる?」と言われ、私は「面白そうだから出ます」と即答。

 

ダーツ歴3ヶ月で大会デビューすることが決まりました。

 

 

ダーツの大会規模が大きくてビビった

ダーツBARの店長さんから誘われた大会だったので、お店の大会だと思っていた私。

これが2度目の【勘違い】です。

 

ネットで大会概要を見て唖然。

 

会場がお店じゃない!!

 

なんと当時perfect、Japanと並ぶプロトーナメント、D-crownツアー が同時開催される大会で、出場するアマチュア選手も層が厚く大勢。(昔は3団体ありました)

出場した大会のフライトは、4クラスに分けられていたと思います。

 

もちろんダーツを始めたばかりの私は、1番下のフライトで出場。

普段の実力なんて全然発揮出来ないし、ダーツを持つ手は恥ずかしいくらい震えるし。

大会にビビリまくったデビュー戦は全敗でした。

 

今までに味わった事の無い緊張感や、勝負をする充実感でやはりダーツ大会の虜に。

 

 

 D–crownの試合を観戦

自分の試合が早々に終わり時間がたっぷりとあったので、プロの試合を観戦。

 

今でも覚えているのが、その当時からダーツ雑誌には必ず出ていた【知野 真澄プロ】とK-PONこと【佐藤 敬治プロ】の2人です。

 

その当時の私が感じた、知野 真澄プロの試合を見た感想は「精密機械のイケメン」

 

佐藤 敬治プロは、「ダーツがめちゃ上手い亀仙人のじっちゃん」でした(笑)

 

ダーツ雑誌でよく見かけていたので、試合終わりの【佐藤 敬治プロ】にお願いしてダーツケースにサインを書いてもらい「なんて心の広いお方だ!」なんて1人で感動。

 

実は私のダーツ人生の中で、プロダーツの選手でサインをしてもらったのは、今でも尊敬する【佐藤 敬治プロ】ただ1人だけです。

佐藤 敬治プロのサイン入りダーツケースと、K-PONステッカーを貼ったチップケース

佐藤 敬治プロのサイン入りダーツケースと、K-PONステッカーを貼ったチップケース

今もこのダーツケースを使っていて、まさか数年後にあんな事やこんな事になっているとは(笑)

今はまだ内緒、ここからの話はいずれしたいと思います。

 

最後に!!

 

ひとつ言える事は、私は何歳になっても自分の可能性を信じているうちは、ダーツを続けていくという事!!

最後まで私個人の思い出話しにお付き合いいただき、ありがとうございました。