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家庭菜園で収穫したイチゴとブルーベリーを冷凍保存、その活用方法

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家庭菜園で収穫したイチゴとブルーベリーは冷凍保存していますが、これがすごく便利で朝の忙しい時でも冷凍庫からサッと取り出して使う事ができます。

という事で誰でも簡単に、短時間で作れるスムージーの紹介です。

 

 

 

スムージーは材料を入れてハンドミキサーにかけるだけ

 

スムージーの作り方はとても簡単!

1. 凍ったままのイチゴとブルーベリーをハンドミキサーのカップに投入

2. 牛乳をお好みの量入れる(シャーベット感を楽しみたければ果実が浸るくらいで)

3. 甘さを調整(練乳、オリゴ糖、蜂蜜なんでもオッケー)

4. ハンドミキサーで混ぜる

 

たったこれだけなので、すぐに作れちゃいます。

分量なんかは勘で適当にやるのがいいんです(笑)

 

自家製イチゴとブルーベリーを贅沢に使用

自家製イチゴとブルーベリーを贅沢に使用

季節に関係なくイチゴとブルーベリーを贅沢に使用できるのは、家庭菜園で収穫して大量に冷凍保存してるからこそ。

 

家族4人分なので牛乳多目でカサ増し

家族4人分なので牛乳多目でカサ増し

家族4人分を作るので牛乳多目で、甘さは練乳を少し入れて調整。

ハンドミキサーで混ぜるだけ

ハンドミキサーで混ぜるだけ

あとは材料をハンドミキサーで混ぜ合わせます。

これだけの簡単な作業で、果物のシャーベット感が残ったスムージーの出来上がり。

 

カップを工夫するとそれなりに見えます!!

 

 最後の仕上げは、カップで誤魔化す(笑)

ハロウィンが近かったので、それっぽいカップ

ハロウィンが近かったので、それっぽいカップ

その季節の旬のデザインが描いてあると、子供達も喜びます。

カップは100円ショップで沢山の種類を売っています。

凍ったイチゴとブルーベリーをそのまま使っているので、スムージーはシャーベット状で酸味と甘みも程よく、爽やかな味わいです。

シャーベットは細いストローだと詰まりやすいので、太いストローを使用した下さい。

 

あっという間に出来るので、 朝の忙しい時にもオススメ出来るレシピです。

とっても美味しいので、市販の果物を凍らせて作ってみても良いと思います。

 

 

イチゴとブルーベリーのスムージーの栄養価

 

【イチゴの主な栄養価】

・葉酸(貧血に効果あり、妊婦さんに必要な栄養素)

・ビタミンC

・ポリフェノール

・アントシアニン

 

【ブルーベリーに含まれる栄養素】

・食物繊維(不溶性、水溶性共に含む)

・βカロテン

・ビタミン

・ビタミンC

・ビタミンE

・ポリフェノール

・アントシアニン

 

主な栄養価についても、これだけの種類含まれています。

抗酸化作用や眼精疲労の解消、美肌や免疫力を高めるものなど、取りたい栄養も贅沢に摂取できます。

とくに女性は取り入れたいと思うのではないでしょうか。

美味しく栄養が取れるのはありがたい事です。

 

家庭菜園のイチゴとブルーベリーの育て方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【イチゴの育て方】

www.hanamako.com

 

【ブルーベリーの育て方】 

www.hanamako.com

 

以上、「家庭菜園で収穫したイチゴとブルーベリーを冷凍保存、その活用方法」でした。