アレコレ LOG

ちょっとした立寄り情報だったり、どっぷりハマってる趣味だったり、自分が出来る事したい事を集めたのが【アレコレLOG】です。

カブトムシの幼虫の飼育【ふん】が溜まってきたので掃除しました

この記事をシェアする

基本的にあまり手のかからないカブトムシの幼虫ですが、排泄物である【ふん】は多くなれば取り除かなければなりません。

9月中旬に産まれた幼虫の飼育ケースも、約2カ月で【ふん】が目立ってきました。

今回はカブトムシの幼虫飼育に必要な、昆虫マットのお手入れについて書いていきます。

 

 

 

幼虫の【ふん】を掃除するタイミング

霧吹きでマットに湿気を与える時など表面を見ると、黒くて楕円で平べったいカブトムシの幼虫の【ふん】を見るようになります。

これがマットを交換するタイミング。

表面に【ふん】をするようになると、マットの中はかなりの量の【ふん】が溜まっています。

楕円で平たいのが、カブトムシの幼虫の【ふん】

楕円で平たいのが、カブトムシの幼虫の【ふん】

【ふん】が多かった部分、飼育容器の4分の3ほど昆虫マットを取り出して、4分の1ほどは元のマットを残しました。

上の方はかなりの量の【ふん】がありましたが、マットの下の方は【ふん】がほとんどなかったのと、全交換で環境がいきなり変わるのはカブトムシの幼虫に良くない気がしたからです。

初めてのタマゴからの飼育なので、熟成されている古いマットと、新しいマットを混ぜ合わせてみる実験も兼ねて残してみました。

 

 

事前に準備しておくもの

市販のカブトムシ幼虫用の昆虫マット(クヌギ、ならの腐木を細かくしたものを使用)を準備。

マットの交換の前に大き目の容器に用意した昆虫マットをいれ、全体に加水して混ぜ合わせます。

これによって昆虫マットのガス抜きと、充分に水分を吸収させる事が出来、作業後は1週間放置。

1週間放置するのは、加水による再発酵が起こるかもしれないからです。

 

【再発酵すると出る障害】

  • 発生するガスによる酸欠
  • 発生する熱で幼虫が死んでしまう

 

 1週間後に発酵でマットが暖かくなっていなければ大丈夫です。

再度水分を調整して、軽く握って固まるようなら適度な水分と判断します。

 

 

昆虫マットを交換すると幼虫が活発になった!!

もしかすると【ふん】が多くなり、エサが不足していたのかもしれません。

昆虫マットを交換した途端に、かなり活発に動いて昆虫マットを食べています。

約2カ月間で幼虫の体長は40mmをこえました。

どんどん大きくなるカブトムシの幼虫

どんどん大きくなるカブトムシの幼虫

この調子でどんどん大きくなっていくのを期待しています。

 

カブトムシに関する他の記事

今年の春にカブトムシの幼虫を譲ってもらい、今飼育しているカブトムシの幼虫は2世代目。

今までのカブトムシの飼育記録も、ブログ記事にしています。

 

www.hanamako.com

www.hanamako.com

www.hanamako.com

www.hanamako.com

www.hanamako.com