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【ビンンテージワックスを使ったDIY】デットスペースの有効利用

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以前ビンテージワックスを購入してDIYに使用していたので、そろそろまた何かに使いたいなと思い、キッチン冷蔵庫上のデットスペースの棚を作る事にしました。

 

【前回ビンテージワックスを使った時のDIY】

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ビンテージワックスを使うのは、木目が生きて古材風になり雰囲気が好きだから。

去年までは木を使用したDIYでペンキを塗っていましたが、せっかくの木目が生かせなかったので、現在はビンテージワックスばかり使っています。

VINTAGE WAX

VINTAGE WAX

 

 

ビンテージワックスは使用方法が簡単

塗装する木は、サンドペーパーで表面を整えてからビンテージワックス(色はウォルナット)を塗ります。

  • 木の表面をサンドペーパーで整える
  • ウエスでビンテージワックスをとり、そのまま薄く塗り広げる
  • 30分後にウエスでサッと乾拭きして、余分なビンテージワックスを拭き取る
  • 1日から2日乾かす

メーカーサイトとは塗り方が違いますが、薄く着色したいのでこの方法で行なっています。

(メーカーサイトだと歯ブラシで厚塗りして着色し、30分後にウエスで拭き取り)

塗り込み難い部分だけは歯ブラシを使用。

塗り込み作業中、かなり着色します

塗り込み作業中、かなり着色します

 

ビンテージワックス塗り込めば古材のような仕上がり

今回のDIYのメインは安く売っていたスノコです。

冷蔵庫上のスペースの幅に合わせて事前にスノコをカットし、サイズを調整してあります。

2×4材等は他の場所で使う予定なので、ついでにビンテージワックスを塗りました。

結構仕上がりが良い感じだと思いませんか?

自分好みの古材風になったので、ワクワクします。

ビンテージワックス(ウォルナット)を乾かしている木材

ビンテージワックス(ウォルナット)を乾かしている木材

着色については薄く塗っているのですが、それでも結構色が入りこんな感じになります。

ご覧の通り薄くビンテージワックスを塗り込み、少しボケた感じになる仕上がりが私の好み。

 

スノコを冷蔵庫の上に取り付け

スノコを乗せるためにホームセンターで長さ600mmのL型アングルを購入し、壁の木下地にビスで固定。

この時壁の木下地は確実に探して、そこにアングルをしっかりと固定しないと落下の原因になるので、下地探しを使って作業します。

自宅でDIYをするなら下地探しがあると非常に便利。

針で壁内の下地を探すアイテム

針で壁内の下地を探すアイテム

木で編んだバスケットを置く予定の簡単スノコ棚の完成。

ちょっとスノコ感が強すぎる気もしますが、飽きたら手前に幕板でもつけて雰囲気を変えてみたいと思います。

アングルに乗せたスノコ棚

アングルに乗せたスノコ棚

スノコ棚はアングルに固定せずに乗せてるだけです。

冷蔵庫の上の掃除をする時は邪魔なので、スノコ棚を引き出して外してしまえば奥まで手が届きやすくなります。

 

 

ビンテージワックスを塗るときに使ったウエスの処分は注意

酸化反応による加熱をする恐れがあるので、ビンテージワックスが染みついたウエス等は水に濡らして廃棄する必要があります。

これはビンテージワックスに限った事ではありません。

酸化反応で加熱する塗料全般に言える事です。

「ビンテージワックスを塗った木は大丈夫なの?」

と思う人もいるかもしれませんが、塗膜については放熱して熱がこもる事がないので安全です。

疎かにしがちですが、塗料やワックスを使用する時は注意事項は必ず読まないといけません。

 

今後もビンテージワックスを使用したDIYを続けていきます。

いろいろアイデアだけはあるんですけどね。

次回は何作ろうかな。