アレコレ LOG

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【ダーツのフォーム】無駄ではなく無理を取り除いてみる

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ダーツのフォームについて、よく耳にするのが「無駄を取り除いてシンプルにする」という話。

実は最近その言葉自体にピンとこなくなっていて、自分にとっての「無駄ってどこ?」って状態です。

というのも今年の春くらいから不調というか改善するつもりでやっている事が全部空回りしていて、数年ぶりにAAA(Phoenixレーティング)を下回り、調子を保っていた時と比べると4つほどレーティングが下がりました。

 

今回のダーツの話はあくまで私自身の話になるので、参考程度に読んで下さい。

 

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フォームを戻す?戻さない?

今より調子が良かったとはいえ、フォームを以前の好調な時の状態に戻す気はさらさらありません。

そもそもその時の状態に違和感を感じながらダーツを投げていたからこそ、改善しようといろいろやってきた訳で、私自身フォームを戻す事にメリットは全く感じていません。

 

 

ダーツフォームに対する考え方を変えてみた

今までは自分の感覚とダーツの飛びのズレを無くすため、それと再現性を高めるためにひたすら【無駄】を削ってシンプルにしてきたつもりでした。

でも最近、その【無駄】自体に疑問を感じてきたんですよね。

「今まで本当に無駄な部分を削ってきたのか。」

「自分の身体にとっての無駄って本当はなに?」

いや〜、なかなか難題。

ダーツの調子も悪くなる一方だし、ここはひとつ考え方を変えてしまう事を決意!!

 

以前感じていた違和感を思い返してみると。

・動きの途中での妙な力み

・腕の可動域のギリギリを動かしている感覚

・不意なバレルの抜け

 

そこで考えて出した答えは、

「自分の身体にとっての【無理】を無くすこと」

これならやるべき事が分かりやすく、アイデアを整理しやすくなりました。

 

 

今現在調整している事

自分を分析して無理をかけている部分を洗い出し、フォームで無理な部分が出ないように、出来るだけ【可動域のセンター】で身体を動かす事を目標に様々な調整を行なっています。

※可動域のセンターというのは、私が持つ動きのイメージを言葉に表したものです。

 

改善した部分

・バレル抜けで落とす事がなくなった

・フォームに余裕が出来たので、妙な力みは出ない

・身体のバランスが取りやすくなった

 

まだ取りかかったばかりなので、これから相当な試行錯誤が必要になります。

以前のままの考え方を続けていたら、違和感が重症化してた可能性があります。

私自身も40代に突入してるので、身体にも変化があったのかもしれませんね。

今後も変化が起きた時はひとつの情報として、自分が試している事を書きたいと思います。