アレコレ LOG

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ミニベロで行く、北海道チミケップ湖のサイクリング

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久しぶりに景色そのものを堪能しました!!

最近クルマにミニベロを積んで、目的地の周辺をプラプラサイクリングするのが楽しみで、今回訪れたのは北海道のチミケップ湖。

もうお気に入りのミニベロ。RITEWAYのグレイシアに乗りたい衝動が抑えられません(笑)

 

チミケップ湖は北海道津別町の山奥にあるとても静かな湖で、小さなホテルが1軒とキャンプ場が1箇所あるだけで民家はありません。

また湖周辺は道路が未舗装で、正直ロードバイクには厳しそうです。

 

 

クルマにミニベロを積んでチミケップ湖へ

今回は北見市側からチミケップ湖へ向かいましたが、湖まで10km以上離れた場所から未舗装路が始まります。

道幅も狭く曲がりくねって見通しが悪いので、注意が必要。(津別町側から向かうと湖手前までは舗装道路。ただし同じく道幅は狭い)

対向車とすれ違う時は、待避所を使用しないとすれ違えない場面も出てきます。

そんなこんなしているうちに、チミケップ湖に到着。

駐車場はキャンプ場にしかないので、ここにクルマを停めて自転車を出します。

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チミケップ湖


 

チミケップ湖の周囲をサイクリング

何年振りかは忘れたけど、チミケップ湖に到着して先ず思ったのが「こんなに道幅狭かったっけ?」です。

そういえば以前クルマで来た時は、ドライバーの私は景色を楽しんでいません。(怖くて路肩に近寄れないような道です)

 

ミニベロでサイクリングをして、初めてチミケップ湖のいろんな景色を楽しめました。

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RITEWAYのグレイシア(ミニベロ)

湖の周囲には巨木が多く、藻が付着していたりしてまさに手つかずの自然と言った感じ。

空気も澄んでいて、原生林の中を自転車で走ると気持ちが良いです。

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藻が巨木を覆います

気軽に立ち止まり、景色を楽しむ事が出来るのは、自転車だからこそ。

チミケップ湖沿いの道路を走ると、北から南に湖を約半周出来ます。

途中で休憩がてら、リュックサックに入れていたルアーフィッシングのパックロッドを取り出して、息子がキャスティングの練習をしていました。

このチミケップ湖にはヒメマスやニジマス、ワカサギが生息しています。

 

フラットダートの未舗装のサイクリングでしたが、タイヤの太いグレイシアだと安心して乗る事が出来ました。

 

チミケップ湖南の【鹿鳴の滝】

津別町へ抜ける道沿いにある、鹿鳴の滝。

チミケップ湖から数百メートルの場所にあるので、立ち寄りました。

道路から滝に向かう道はかなり険しいので、サンダルとかだと怪我します。

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この先急勾配になる鹿鳴の滝への道

 かなり不安になるような道ですが、急勾配の坂を下りると鹿鳴の滝が見えてきます。

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鹿鳴の滝

実は流れて動きのある水の方が私は好きです。

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更にいくつかの小さな落差

このチミケップ湖は、北海道の中でもかなりマニアックな場所で、知名度も低いですが景色がすごく良い場所です。

紅葉シーズンになったら、もう一度サイクリングに訪れたいと思います。