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LCCの簡単活用 格安航空券のメリット デメリット

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LCC、ローコストキャリア(Low cost carrier)を利用する人って、どんどん増えてますよね。

乗り入れする空港も年々増加し、ますます利用しやすくなってきました。
航空各社、コストの圧縮を上手く使って運賃を安く抑えていて、私が子供の頃の値段とは全然違います!!

 

 

LCCを利用するメリットとデメリット


LCCを利用するメリットはズバリ、料金の安さです。
これを最優先に考えている人は、LCCを利用して満足できるはずです。

デメリットは、安さと引き換えにいろいろあります。
まず座席の前後間隔が狭いので、身長170㎝を超える人は前の座席に膝が当たります。


そしてLCC以外の航空会社で無料で受けられるサービスが、ほとんど有料です。
機内のドリンク、荷物の預け、サービスカウンターへの問い合わせなどが有料になっています。


ただし、デメリットの部分は自分で少し工夫するだけでクリア出来るものばかりなので、1時間少々のフライトなら苦にならないと思います。

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LCCの一般的な利用方法

1.LCC各社のサイトから入り、航空券をネット予約。
紙の旅券は発行されず、メールでスマホに旅券番号や、QRコードが送られてきます。

2.旅行当日、メールで送られて来た案内時刻までに空港内の自動チェックインの機械に旅券番号、またはQRコードでチェックインの手続きをする。
この時、自動チェックイン機から、紙の旅券が発券されます。

3.旅券を持って保安検査所に行き、機内に持ち込む荷物と本人チェック。

荷物を機内持込する場合なら、LCCのサービスカウンターを利用することなく保安検査を受けて飛行機に乗り込む事になります。

実に簡単、そして保安検査所までが速い!!
私が良く利用する、バニラエアの東京〜札幌間の往復で1万円を切る事も多いです。

>>バニラエア公式予約サイト

https://www.vanilla-air.com/jp/

 

 

預け入れする荷物がある場合

 

機内持込サイズをこえる大きさの荷物がある場合、空港での手続きがふえます。

 

1.別途、荷物を預ける費用がかかる。

2.受付カウンターに常時人がいるわけでなく、チェックインの時間内にだけカウンターで受付対応なので、対応時間が限られる。

基本的にLCCを格安で利用出来るのは、セルフで手続きして、荷物の預け入れが無い人です。
人が直接対応する度に、別途費用がかかるので、セルフで出来ない方はLCCを利用メリットが少なくなります(それでも安いですが)

LCC航空各社とも、人件費などをかけないようにして安い運賃で営業できるよう努力してるので、この辺りは致し方ないところです。
そして各予約サイトは分かり易くなっていますが、スマホやネットに慣れていない方にとっては難しいかもしれません。

LCCが乗り入れする空港、ターミナルが限られる

 

私が多く利用する東京〜札幌間ですが、羽田空港新千歳空港の便が一般的です。
しかしLCCを利用するとなると、成田空港〜新千歳空港になる場合がほとんどです。

飛行機の空港使用料の都合でそうなるのですが、空港までのアクセスを考えないといけません。
成田空港第3ターミナルは、LCC専用ターミナルとして運用されています。
コスト削減の為に、建物内部は簡素化されていてお店が少ないです。
私は第3ターミナルの雰囲気好きですけどね。

www.narita-airport.jp


安く利用する方法を理解していれば、LCCは旅に最適だと思います。
浮いたお金で遊んだり、買い物したり出来るので皆さんも活用してみて下さいね。

以上、「LCCの簡単活用 格安航空券のメリット デメリット」でした。