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ダーツアレンジの成功率を上げる考え方 ミスした時の保険

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ダーツアレンジの考え方の基本のひとつに、「狙った場所を外れても大丈夫なようにする」というのがあります。

正確には、[他のエリアを含めて狙えるようにする]です。

考え方を書くので、いろいろ応用して下さい。

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マスターアウトで残り48の時、どこを狙う?

 

「そんなの16Tに決まってるじゃん」

はい正解!!(笑)

S=シングル D=ダブル T=トリプル

もしT16を外してS16に入っても32残り(最高の数字!)でD16でフィニッシュ出来るし,

2投目失敗してS16でも16残りで3投目にD8でフィニッシュ出来ます。

でもちょっと待って下さい。

ここは隣のエリアにズレた時の事も考えていきましょう。

・48残りのアレンジ

T16(フィニッシュ)
D16(16残り)→D8
S16(32残り)→D16
T8(24残り)→D12
D8(32残り)→D16
S8(40残り)→D40


8と16のS.D.Tを全て使えて、2投以内にフィニッシュする事ができます。

・では、16の隣の7に入った場合

T7(27残り)→T9
D7(34残り)→D17
S7(41残り)→フィニッシュ不可能

なんとS7にさえ入らなければ、2投以内にフィニッシュできます。
ただS7のエリアは広いので、危険を回避するためには[8T寄りの16Tを狙う]というのが48を狙う時の正解になります。

これは偶数の並びを利用したアレンジの典型です。

なんとなく気が付きましたか?
アレンジを分かっていると、どこセグメント寄りで狙うと良いか分かるのです。
48の場合みたいに広いと、かなり安心して投げれます。
たとえT7に落ちてしまっても、アレンジを分かっていれば焦る事は無いはずです。


アレンジで有利な数字と言われる46という数字

 

46残りは、10と6の偶数の並びを使ってアレンジするのを聞いた事がありますか?

46という数字自体は上がり目ではありません。

当然アレンジが必要です。

単純にシングルを使って、上がり目を作るなら。

6.8.10.12.14.16.18.20

8個も狙えるシングルがあります。

でもダーツボードの盤面を見ると、6と10だけが隣合わせになっています。

・46残りのアレンジ

S6(40残り)→D20

D6(34残り)→D17

T6(28残り)→D14

S10(36残り)→D18

D10(26残り)→D13

T10(16残り)→D8

ここも狙えるエリアが広いです。

どこ狙うのが正解かと言われると、6Sと10Sの中間です。

46のアレンジは、15にダーツが落ちてしまうと苦しくなります。

 


おいしい数字のならび


今紹介した8と16の並び、6と10の並びの他にもアレンジに使える数字の並びはあります。
4と18の偶数の並び
7と19と3と17の奇数の並び

この奇数と偶数が隣合わせになったエリアを上手に使えると、アレンジの成功率が一気に高くなるのでいろいろ投げて自分のものにして下さい。

 

アレンジの重要なポイントをまとめた記事もあります。

www.hanamako.com

 



以上、「ダーツアレンジの成功率を上げる考え方 外ミスした時の保険」でした。