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日本人、ダーツ最強説!! (だといいな)

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今回の記事は「箸を使ってダーツのトレーニングしましょう」という話ではありません。

私がダーツを始めた頃に、まず思った[日本人、ダーツ最強説]
日本にはダーツの本場イギリスには無い、素晴らしい文化があるので有利だと考えました。

それはお箸の文化!!

本気で「ストレートバレル二本でご飯食べたら、ダーツ上手くなるんじゃ?」って考えた事もありました。

(でも今や、世界中のいたるところで箸は使われるようになりましたが・・・)

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日本人は器用だと言われています

 

よく工業製品の加工技術で下町の職人さんが紹介され、世界的に見て素晴らしい手先の器用さと技術力の高さで日本人が評価されています。

そのようなこだわりの加工技術等で、世界に日本人が器用だという印象を与えています。

 

では一般の日本人はどうかというと、おそらく欧米人がみたら日本人の箸さばきはすごいと思います。
誰もが箸を使いこなし、掴んだり切ったりナイフとフォークの役割両方を片手でやってのけます。

そんな事を1日3回、しかも毎日行いキャリアを積んでいる日本人がバレルの扱いが下手な訳無いと私は思ったのです。


実際食事中に「この感じダーツのグリップに使えるかな?」とか思ったらすぐに自宅のダーツボードに投げて実践してみたり。

もう完全にダーツ脳になっていました。

 

 

バレルと箸は役割が全然違う


ある日に気が付いてしまいました。

「箸、リリースしないじゃんw」

当たり前の事ですが箸は物を掴むためのグリップなので、動かしてもズレないようにしっかり持ちます。

ダーツは飛ばすたのグリップなので、リリースが前提としてあります。


日本人の箸の使い方が飛ばしてオカズに刺す!!(やっちゃダメですよ)だったら、フライト無しでダーツボードに刺せるくらいのテクニックを身に付けたかもしれません。

なので、私の中の[日本人、ダーツ最強説]は脆くも崩れ去ってしまったのです。

 

 

今回の記事で本当に言いたかった事

 

ダーツを始めた頃は上手くなりたい一心で、とにくいろいろなアイデアを試しました。
今考えると本当にとんでもないアイデアばかりで、100個試して実用出来るのは2〜3個でした。
でも、そうやってダーツは上手くなっていくんだと思います。

 

「日本人は箸を使えるんだから最強でもおかしくない!」という発想もくだらないかもしれませんが、それを元にいろいろ試しました。


ダーツは感覚が大切なので、他人から教わっても情報が正しく伝わっているかは分かりづらいスポーツです。


だから無駄に思える発想を繰り返すなかで自分を理解し、より正しい情報を選択出来るようになる。

それがダーツの上達の秘訣だと思っています。

今だにアイデアが浮かんでは試す事の毎日ですが、それが自分を育てると信じてこれからもダーツに励んでいきます。

以上、「日本人、ダーツ最強説!! (だといいな)」でした。