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メモを活用した【ダーツ練習の質を高める】お手軽方法

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ダーツの練習をしていたり、通勤時にダーツの事を考えたりしていると突然良いアイデアがうかんだりしますよね。

そんな時は、すぐにメモを取る習慣を!!
メモ帳でもスマホでも何でもいいので、思いついた時は記録するようにしてください。

 

イメージする能力や自分を客観的に見る能力が鍛えられ、ダーツの練習として一石二鳥です。

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まず自分の問題点を文章化する

 
 
自分の悩みや問題点は、書き出しやすものです。
ダーツ練習をした後に、気がついた事は必ずメモして下さい。

身体の感覚的なものでも、飛びでもなんでも良いので出来るだけ具体的に書き出します。

でも「ワンブルキープ出来なかった」とかはいらないです。
それはあくまで投げた結果の事になるので、欲しいのはワンブルキープ出来なかった理由の方です。



 調子が良い時の感覚も文章化しておく

 
ダーツを投げていて、調子が良い時の状態も書き出して下さい。
文章化する事で頭の中を整理できるのと、良い状態を後日再現しやすくなります。
 
ダーツを投げる時の一連の流れでメモしておき、どんどん更新していくと良いです。
 
このメモは大会で緊張して頭が真っ白になった時にも役に立ちます。
頼るものがあると、冷静になり落ち着く事も出来ます。



メモを活かして自己解決能力を高める

 
 
新しいアイデア、問題点、良かった点を踏まえて問題点を改善する方法や、新たに試してみたい事を考えてメモに書き出してみて下さい。

次にダーツを投げる時に、メモを活かしていろいろ試す事ができます。

いろんなアイデアを出せば、問題点を解決する糸口が見つかるかもしれません。

ここまで長々と書きましたが、メモをとる目的は

[自己解決能力を高める!!]と言う事。

これはダーツ上達の為に、必要な能力の1つだと思います。

メモをとり、改善策を考える事によって自己解決能力は鍛えられます。

そして問題点を解決する為に工夫して練習する事により、間違いなく練習効率は良くなります。

自分解決能力が高いと他人からアドバイスを受けた時も、自分に必要な情報を上手く取り込めるので無駄に迷う事もなくなります。

メモをとるだけのお手軽方法。
簡単で活用できるので、ぜひやってみて下さい。

以上、「メモを活用した【ダーツ練習の質を高める】お手軽方法」でした。