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【ダーツのウォームアップ】正しく行い毎回ベストな感覚を作ろう

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ダーツは息が切れるような激しいスポーツではありません。
しかし精密さを求められるスポーツだからこそ、正しいウォームアップは必要です。

最近ダーツを投げる前に、軽くストレッチをする人を見かけるようになりました。

ではウォームアップはどうかと言うと「なんとなくしてる」と言うし、確かにマッチをする前に時間をかけてカウントアップをしている姿も見かけます。

でもそのウォームアップの方法、間違っていませんか?

「前の日調子良かったのに、アップで投げたら今日の感覚は狂ったみたい」
それはウォームアップの方法が間違えているからかも知れません。

今回はウォームアップの効果、間違えているウォームアップ、参考までにウォームアップの方法について書いていきます。

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ウォームアップで期待できる効果について

 

ウォームアップをする事により、2つの効果が期待できます。
これはまさにダーツを投げる為に必要なことです

1.筋肉が温まる事により、筋肉や腱の柔軟性が上がります。

また関節の可動域も広くなります。

2.神経系の伝達回路に作用して、脳からの身体を動かす指令がスムーズに伝わるようになります。

これだけでダーツに必要だという事が、よく分かります。
この2つの事実を知ると、ウォームアップを疎かに出来ないですよね。

 

 

間違えたウォームアップは逆効果


よく見かけるのは、アップと言いつついきなり全開モードで投げている状態。

【試合をしていない=ウォームアップ】という方をよく見かけます。

カウントアップであろうが、いきなり普段の入力で投げればウォームアップとは言えません。


実は関節の可動域が狭く筋肉や関節が硬い状態で狙っているので、無理がかかりフォームがおかしくなり当然違和感を感じるはずだし、下手すると怪我の原因にもなります。

脳からの神経伝達についても徐々に準備運動をしないと、信号が上手く伝わらずにベストな状態はなりません。

したがっていきなり全開モードでアップして身体を合わせるのは、力んだフォームを作り感覚を狂わせ、不調の入口になる危険があります。

 

 

正しいウォームアップの方法について

 

まずは筋肉を温める事に専念します。
筋肉が温まってから、感覚のズレも調整します。

1.狙わず力まず、大きな動きでなんとなくダーツボードに飛ばす。余計な事は考えずに筋肉を温めるだけ。
腕を振って、ダーツが飛んでいれば良しとします。

2.温まって動き易くなったら、いつもの入力で飛ばしてみます。
狙ってみて、いつもの感じに近ければウォームアップ終了。
感覚的にズレていれば3.へ。

3.私の場合は、イメージを修正して感覚のズレを直します。
人によって感覚の修正方法は違うと思うので、得意なやり方で。

ここまでやれば完璧です!
きっと前日の良かった感覚も取り戻せる事でしょう。

ダーツは再現性を求められるスポーツです。
ウォームアップでダーツが狂ってしまう原因の1つを取り除けるので、正しいやり方を意識してウォームアップを行なってみて下さい。

ウォームアップで運動機能の向上と、怪我の防止をして楽しいダーツライフを送って下さい。
あとダーツを終えた時の、筋肉をほぐす軽いストレッチもお忘れなく。

以上、「【ダーツのウォームアップ】正しく行い毎回ベストな感覚を作ろう」でした。