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【ダーツの緊張からくる手の震え】緩和の方法と事前の準備について

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緊張するとどうしても手が震えてしまう人、多いですよね。

私もダーツを始めて2年くらいは、大会などで緊張してしまい手が震える事がありました。
それもラウンドロビン表に記入する時、丸とバツを書くだけで文字がいびつになるほどに。

なぜ手が震えるかと言うと緊張は自律神経のバランスを乱し、そして筋肉を緊張させてしまうからです。

 

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緊張がおよぼす身体への影響

緊張により、自律神経のバランスが乱れる事による影響
・発汗
・心拍数の増加
・血圧と体温の上昇

筋肉の緊張からくる影響
・声の震え
・身体の震え

精神的に大きなストレスがかかると、このような影響が身体にでます。

特にダーツを投げる時、心拍数の増加と身体(手)の震えはダーツの飛びにダイレクトに影響します。

 

 

緊張を緩和するための予防策


いくつか紹介しまが、どれも簡単にできます。

・毎日10回ほど、お腹を意識して腹式呼吸を行い自律神経のバランスを整える。

・脳内のセロトニンの分泌をうながすため、朝に5分程度日光を浴びまる。
セロトニンの作用で自律神経も安定して、適度なリラックスした平常な状態になります。

・大会の朝は、少し早起きをして朝食を食べる。
朝食を食べる事で、副交感神経の働きが活発化してリラックス効果をうみます。

・ベストな状態でダーツを投げれているイメージをする。
イメージトレーニングは日頃から大事です。

 

大会の時緊張して手が震えてしまったら

 

震えを止める事は難しいですが、悪化させない為に知っておくべき事があります。

それは緊張して手が震えている事を、自分で認めてしまう事です。
要するに、堂々と緊張してしまって下さい。

緊張するのは当たり前な事で、大会とはそういった場所です。
手が震えても、恥ずかしい事ではありません。
よほど場数を踏まないと、緊張しないで投げる事は出来ません。
そして緊張を気にすると、新たな緊張をうみます。

また仲間に応援されると、よけいプレッシャーがかかると言うのもよく聞く話しです。

でも、仲間があなたの完璧なプレイを期待してる訳ではありません。
あなたの頑張っている姿を見に来て、応援しているのです。

なので、今の自分のありのままで頑張れば、仲間は認めてくれるはず。
背伸びしようと思わないで、出来る事を頑張りましょう。

 

最後に

大会の時に緊張で文字も上手く書けない程手が震えていた私ですが、何回も大会に出て場慣れするうちに、いつのまにか手が震える事は無くなりました。

今でも大会は緊張しますが試合になれば投げる事に集中するので、試合中に緊張を感じる事はほとんどありません。

今緊張で悩んでいる方も、いつかは大会で手が震えずにダーツを投げれるようになるので、諦めずに前向きな気持ちで頑張って下さい。

以上、「【ダーツの緊張からくる手の震え】緩和の方法と事前の準備について」でした。