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【ダーツの家投げの工夫】活用して上手くなりましょう

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「ダーツは家投げでは上手くならない」結構言われる話で、私も昔はよく言われました。

でも、そんな事あります?

私は、1人で投げる練習に限ってはどこで投げても一緒だと思ってます。

 

もちろん対人練習による駆け引きや、試合慣れは店舗に行って練習しなくてはいけません。

しかし皆さんいろいろな事情で、毎日投げに外に出るのは難しい人が多いと思います。

でも上手くなりたい!!
大丈夫です。


シュート力を身に着けたり、ルーティーンの組み立て、アレンジの練習などは自宅でもできます。


要は自宅でも出来る事は、自分に集中さえすれば練習として成り立ちますよ。

 

自分なりに工夫して集中できるようにする

 
家投げでも、少し環境を整えれば集中して練習できます。

私のダーツの練習比率は家投げが9割、店舗等が1割です。
ほぼ毎日ダーツを投げる訳ですから、10日ごとくらいに店舗等で対人対戦をしている事になります。

出来れば店舗で投げたいですが、メインが家投げになるので自分なりに考えて練習に集中出来るようにしています。

【私が実践している、家投げの工夫】

・スローラインからダーツボードを見た時に、あまり壁以外は視界に入らないように配置

・スポットライトでダーツボードを照らして、ダーツマシンで投げる感覚に近づける

・足の裏の感覚が同じになるように、上靴を用意して靴を履いて練習

・大会動画を再生しておいて、他の台の音が耳に入るようにしておく

正直ここまでやっていると、自宅でも気持ちが入るので練習に集中することが出来ます。
 
 

家投げの注意事項


家投げばかりだと、どうしても影響があるのが【投げるテンポが速い】という事。

 

意外にも厄介で、実際の対戦の時に自分のリズムがおかしくなってしまうので、あまり調子が上がらなくなる事があります。


【家投げの注意事項】

 

・1人投げばかりだと、早いテンポに慣れてしまう。

 

・ダーツボードから戻る時の歩数が少ないのと、場所が近い(いきなりスローラインに立つため)

 

・対戦相手のプレッシャーがない。

 

・いろいろな空間で投げたほうが、対応力がつく(明るさ、天井高さ、広さでボードの見え方が変わるため)


この辺りを理解した上で、家投げを活用すれば大丈夫です。
自分に合った家投げと店舗での練習比率を見つければ、さらに家投げも良い練習になると思います。


人それぞれに合ったダーツの楽しみ方を

 

私はカウントアップなど1人で行うようなゲームは家投げで行い、店舗等では対人対戦をメインにしています。

 

毎日店舗等でダーツを投げる練習が出来ればそれに越した事はありませんが、出来ない人も諦める事はありません。(私も出来れば毎日店舗等で練習したいのが本音)

 

家投げでも集中して練習出来れば、上手くダーツを飛ばすいろいろなアイデアが浮かびます。

ただ家投げだと楽しくなくてストレスになるような人なら、自宅での練習はオススメしません。(私の身近な仲間の半分以上は、家投げは無理だと言います)

私は家投げで1人で練習し続けても楽しめてるので、このスタイルでダーツをしています。
また家族の為に、時間の割り振りを自由にできるのも利点だし、ちょっとした時間でも練習できます。

家投げを始めた理由は、
「上手くならないのは、なかなか投げに行けないからだ」
と、思いたくなかっただけなんですけどね。

以上、「【ダーツの家投げの工夫】活用して上手くなりましょう」でした。