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【ダーツの機内持込】空港の保安検査で100%止められます

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保安検査で必ずチェックを受けるダーツ。

チップが樹脂製のソフトダーツなら機内持込できますが、ハードダーツは機内持込出来ません。


飛行機で大会遠征する時にはダーツの種類によって、荷物を預ける必要が出てくるので注意が必要です。

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初めて飛行機で遠征した時の保安検査

 

初めて遠征に行った時の話なんですが、旅費節約の為LCCを利用して荷物は全て手荷物で行きました。
遠征経験者から、「ソフトダーツは手荷物オッケー」と言う情報をもらって、何も考えずに荷物をまとめて空港へ。

想像と違いダーツのチェックは厳重です。

見事に手荷物のX線検査で荷物を開ける事に!

X線検査1回目】

保安検査員
「ダーツありますね、出してもらえますか」


え!出さなきゃいけないんだ!!
大事なダーツはディバッグの奥底にあり、荷物がぐちゃぐちゃになりながら取り出しチェックを受けました。

保安検査員
「はいソフトダーツですね。オッケーです。もう1回検査通しますね」

保安検査員はチップを確認します。

X線検査2回目】

 

保安検査員
「まだありますね、出してもらえますか!」

そういえば、予備のバレル一式も念のため持ってきてました。
しかも別のポーチに入れて。
またガサガサ探して渡しました。

X線検査3回目】

 

流石にドキドキしてきました。
なんだか悪い事をしている気分になります。

保安検査員
「はい、オッケーですね。ご協力ありがとうございました。」

 

ふぅ〜、なんだか疲れてしまいました。

そうなんです。
機内に持ち込めるのはソフトダーツだけで、それを確認する為に必ず保安検査員の目視によるチェックがあります。

ハードダーツ、コンバージョンを持っている人は手荷物として機内持込できないので、荷物を事前に預け入れる必要があります。


手荷物の保安検査をスムーズにする方法

 

遠征の荷造りで気を付けている事。

・ダーツの部品は全て1つのポーチ等にまとめる
・手荷物バッグの、すぐ取り出せる位置に入れる
・保安検査の時は、ダーツが入ったポーチにごと取り出しておく

このようにすると、荷物を開けられる事はなく恥ずかしい思いもしなくて済みます。

保安検査の時に自ら「このポーチにソフトダーツが入ってます」と言っておくと、荷物のチェックがスムーズに進むし、保安検査員も楽だと思います。

初めて遠征する人や、出張でカバンにダーツを入れている人は注意して下さい。

以上、「【ダーツの機内持込】空港の保安検査で100%止められます」でした。