アレコレ LOG

ちょっとした立寄り情報だったり、どっぷりハマってる趣味だったり、自分が出来る事したい事を集めたのが【アレコレLOG】です。

ダーツアレンジの考え方 【 0.1.4.7がキー数字】ダブルアウト

この記事をシェアする

0.1.4.7の1桁目の数字はどのアレンジにも重要な数字になりますが、今回はダブルアウトのアレンジについて説明していきます。

 

アレンジを考えるには、キーとなる数字を覚えるとアレンジルートを組み立てる根拠が分かってきます。

タイトルにもあるように、数字の[0.1.4.7]がこの記事のキー数字です。

f:id:hanamako1y:20180905132056j:plain

 

ダブルアウトで上がれない数字について

 
まず171以上は上がり目はありません。
上がれない数字は170以下で、【159.162.163.165.166.168.169】です。

という事は、160.161.164.167.170は3本持ちなら上がり目だという事。
1本目に20Tに入れると、残は100.101.104.107.110になります。
一桁の数字に[0.1.4.7]が出てきましたね。

フィニッシュの例
170ならT60→T60→DB
(T=トリプル、D=ダブル、S=シングル、DB=ダブルブル、SB=シングルブル)


上がれない数字、2本持ちなら110以下で、【99.102.103.105.106.108.109】です。
という事は、100.101.104.107.110は2本持ちなら上がり目だという事。
ここにも一桁の数字に[0.1.4.7]が出てきました。

2本で上がるフィニッシュの例
110ならT60→DB
107ならT19→DB
104ならT18→DB
101ならT17→DB
100ならT20→D20

この3本持ちで上がれない大きな数字と、2本持ちで上がれない大きな数字は覚えて下さい。
そして、一桁の数字を[0.1.4.7]に揃えておくのがアレンジの1つ、という事も分かったと思います。

98以下の数字については、全て2本でフィニッシュ出来ます。



気を付けて覚えたい120から130までのアレンジ

 
 
131から170までのアレンジは、T→T→D(又はDB)がフィニッシュの条件ですが、120から130までのアレンジは1本目をシングルに外しても大丈夫なよう、保険をかける事が出来ます。

130残りは1本目T20で、S20に外れてもOK
T20(70残)→S20(50残)→DB
S20(110残)→T20(50残)→DB

129残りは1本目T19で、S19に外れてもOK
T19(72残)→T16(24残)→D12
S19(110残)→T20(50残)→DB

128残りは1本目T18で、S18に外れてもOK
T18(74残)→T14(32残)→D16
S18(110残)→T20(50残)→DB

127残りは1本目T20で、S20に外れてもOK
T20(67残)→S17(50残)→DB
S20(107残)→T19(50残)→DB

126残りは1本目T19で、S19に外れてもOK
T19(69残)→S19(50残)→DB
S19(107残)→T19(50残)→DB

125残りは1本目T18で、S18に外れてもOK
T18(71残)→T13(32残)→D16
S18(107残)→T19(50残)→DB

124残りは1本目T20で、S20に外れてもOK
T20(64残)→S14(50残)→DB
S20(104残)→T18(50残)→DB

123残りは1本目T19で、S19に外れてもOK
T19(66残)→S16(50残)→DB
S19(104残)→T18(50残)→DB

122残りは1本目T18で、S18に外れてもOK
T18(68残)→S18(50残)→DB
S18(104残)→T18(50残)→DB

121残りは1本目T20で、S20に外れてもOK
T20(61残)→S11(50残)→DB
S20(101残)→T17(50残)→DB

120残りは1本目T20で、S20に外れてもOK
T20(60残)→S20(40残)→D20
S20(100残)→T20(40残)→D20
 
3本目にDBフィニッシュが多いですが、まずはトライする事を優先で考えています。
 
 

キーとなる数字をアレンジに組み保険をかける

まとめると1本目がシングルに外れた時に、100.101.104.107.110になるようにアレンジを組み立ててます。
1本目がシングルに外れても2本目で上がれる数字にアレンジする事により、チャンスが増えますよね。

ちなみに、122.123.125.126.128.129の数字で1本目に20Sに入れてしまうと、2本目でカバー出来なくなる数字になり上がり目が消失します。

今回は[0.1.4.7]の数字が沢山出てきました。
キーとなる数字は他にもあるので、覚えるとアレンジに使えます。
この辺りのアレンジの考え方が身につくと、200点代、300点代のアレンジが見えてきます。

アレンジに重要な数字のまとめ記事も書いています。

 

www.hanamako.com

 

以上、「ダーツアレンジの考え方 【 0.1.4.7がキー数字】ダブルアウト」でした。