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ダーツをいきなり教えてくる【教え魔】には要注意!!

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ダーツを本当に正しく教える事が出来る人というのは、ごく僅かしか居ないと思ってます。
おそらくプロの方も人に教えるのは苦手、又は怖いと感じている人が多いはず。
それだけ他人にダーツを教えるのは、スキルが要求される難しい事です。

私は仲間内で練習会などをしてダーツの悩みを話し合ったりしますが、長く一緒に練習している仲間同士でもアイデアを出しあうのが精一杯で、直接の解決にはなかなか繋がりません。

自分のダーツの問題解決のために、仲間のアイデアを参考にいろいろ試行錯誤する毎日です。

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どこにでもいる迷惑な教え魔

 
知り合って頼んでもいないのに、いきなりダーツを教えて来る人。
とくに、女性はこんな人に会う事が多いはずです。

この様な人はダーツを教える怖さや責任の重さを知らない人で、単純にあなたと絡みたいだけです。
しかも全身のフォームを指摘して来るので、たちが悪いです。
 
【教え魔がよく使う言葉】
・肘は固定する
・腕は垂直に
・肩の向きはこの角度
・テイクバックの場所はココ!
・フォロースルーはココ!
 
何故だか知りませんが、とにかく身体を固定したがります。

信用出来ない人の情報は、全く聞かなくて良いてす。
まともに相手して全部聞いていたら、ぜったい壊れます!

ダーツを教えられて「ダーツの調子がおかしくなった」という経験をした人はたくさんいます。

意外にもお店の常連さんだったりするので、さらに厄介。
 

アドバイスし合える仲間や、信頼できる人を見つけましょう

 
教え魔の言う事は無視して良いですから、相談出来るダーツの練習仲間を作って楽しんじゃいましょう。
やはり一緒に何度も練習してお互いのクセが分かると、ダーツの相談をしやすくなるし何より楽しい。

ダーツが上手くなるには自分で解決する能力を高める事はもちろん大事ですが、自分とは違った目線で見てくれる仲間の存在も成長の為には大きなチカラになります。

そしてたくさんの人と交流して、教える事が上手な信頼できる人を見つける事も大事です。
教える事が上手な人は自然と周りから頼られているし、何より人柄が良いです。

【私が教え上手だと思える人】
・ダーツの知識が豊富で、教える相手に合わせた指導が出来る人
・多くの人に通じるような、基本的な事を指導出来る人
・自分が何かを変えたとき、自然と変化に気が付いてくれる人
・話が分かり易く、考え方に柔軟性があり押し付けない人

こんな人が近くにいればラッキーです。
頼りきるのではなくヒントをもらうような気持ちで、相談しながら自分でもよく考えてベストな答えを見つけましょう。

以上、「ダーツをいきなり教えてくる【教え魔】には要注意!!」でした。