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ダーツ perfect(PT100) 2台のマシンで3組の大会予選

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perfectでは毎年競技規定の変更がありますが、今年の変更点で

[1台のマシンで複数の予選ラウンドロビンを行う場合がある]

perfect競技規定より引用

という選手にとっても、観戦する人にとっても驚くような大きな変更がありました。

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予選ロビンは当然時間がかかります

当然1台で行われる試合数が増えるので、予選ラウンドロビンにかかる時間は長くなりますが、決勝トーナメントの試合数が少ないのでトータルの大会時間はPT300と同じになるような気がします。

perfect札幌大会の予選組み合わせを見ると、マシン2台を使用して3組による予選になっています。

 

今年から始まった、この新しいルール。

予選ロビンの各プレイヤーの試合間隔が、単純に1.5倍になります。

 

試合間隔が掴めないのか、試合の規模の割には選手の呼び出しと審判の呼び出しが多いように感じます。

 

観戦するには入場料がかかります

 

プロ単独大会のperfect札幌大会では、観戦する来場者から入場料(1000円)を支払ってもらっています。

 

会場が狭いので予選から観戦席のイスは来場者で埋まり、立見の方で周囲はビッシリになります。

 

ダーツの大会は長丁場なので、せっかくならイスに座ってドリンク片手に選手を応援したいですよね。



以上、「ダーツ perfect(PT100) 2台のマシンで3組の大会予選」でした。