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【ダーツのバレル】投げ込みによるカットの変化を楽しむ

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ダーツに大切なアイテムと言えば、【バレル】です。
私は1つのバレルを長く使うタイプなので、ある程度カットが減っている方が扱いやすくなります。

 

また欲しい性能のイメージが出てくるまで、バレルの種類は替えません。

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バレルを買い替える時の基準

 
ダーツショップに行く時に、大体の欲しいバレルのイメージを持って行きます。
私は投げ込みを行って現在使用しているバレルを基準に、足したい性能、引きたい性能のイメージが出来てから購入する事を検討します。

私は闇雲にバレルを替えると投げ方そのものがおかしくなってしまうので、このスタイルでやってます。
現状の性能に満足しているかぎり使い続けるので、バレルの入れ替えは1年毎くらいになります。

ショップで試投しますが求める性能が決まっているので、あまりバレル選びは悩みません。

試投して求める性能があればすぐに購入。
無ければ無理に買いません。

 

バレルのカットの変化について

 
【購入〜1カ月まで】
新調したばかりなので、とにかくバレルの事を知るために試行錯誤している時期です。
試投して第1印象が良くても、不思議と1週間くらいで今までの飛ばし方だと合わない、という事に気が付いたりします。

バレルの事がよく分かるまで、フライトとシャフトのセッティングは変えません。

カットに関してもこの時期は1番変化が大きく、慣らし運転のつもりで投げ込みます。
 

【1カ月〜3カ月まで】
カットがだいぶ落ち着いてきて、バレルの癖も分かってくる時期です。

この時期にはバレルを飛ばしやすくする為に、いろいろと身体側で微調整します。

調子も上がってくるので、投げていて楽しくなってくる時期でもあります。
 
 
【3カ月〜1年まで】
非常に安定してきます。

飛びに合わせてフライトやシャフトのセッティングを変えてみたり、さらに上手くなる為に新しい技術を試したり。

この時期になるとカットの変化が緩やかなので、バレルの変化に悩む事もなくなるし、自分の身体に真剣に向き合う事ができます。
 
カットが細かいマイクロカットだと、1年も使うとすり減ってズルズルになってしまいます。
 
 

【1年以上】

自分が成長してるので、バレルに求める性能も変わってきます。
今まではこのくらいの期間でバレルを入れ替えてきましたが、現在使用しているバレルはすごく気に入っていて、同じもので2セット目(2年目の半ば)です。

同じバレルをこれだけ長く使うのは初めてですが、それだけバレルと自分の相性が良かったということ。

 

バレルのカットがリングカットだと、角は丸くなりますが程よい指掛かりで個人的には好みの状態です。

 

 

バレルのお手入れについて

普段はティッシュで拭くだけですが、月1くらいで歯ブラシと洗剤を使って、隅々までクリーニングします。

 

手垢による汚れや、皮脂の付着による汚れは侮れません。


それにしても手入れした後って、なんであんなに気持ちが良いのでしょうか。

 

 

プラモデルのモデルチェンジ周期

 

モデルチェンジの早さが目立つかも知れませんが、1〜2年のサイクルでモデルチェンジするのは妥当だと思います。


プロの人達も、年々進化していてフォームも少しずつ変わってきています。

購入する時は最新モデルだから良いというのではなく、自分に合うモデルのバレルを見極めましょう。

以上、「【ダーツのバレル】投げ込みによるカットの変化を楽しむ」でした。