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【ビンテージワックス】を使ったDIY 古材を使ったような仕上がりの棚に

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みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?
私はというと娘が部活の合宿で家に居なかったので、家の大掃除から始まり思い切って模様替え。


その中でも気になっていたキッチンダイニングのデットスペースを、ビンテージワックスを使って棚をDIYしたので紹介したいと思います。

 

1.ビンテージワックスについて


【ビンテージワックス】VINTAGE WAXとは、ニッペホームプロダクツ株式会社が販売している商品です。

特徴
・「えごま」を使用した、環境に優しい植物油ベースのワックスです。(トルエン・キシレンは不使用)
・屋内のほとんどの未塗装木材に使用できます。
・床全般やニスなどが塗られている木材には使用できません。
・木の持つ自然な素材感を生かしたオイルフィニ ッシュ仕上げです。
・靴墨のようになめらかで塗りやすく、美しく着色・保護します。
・木の呼吸を妨げません。
・塗装時に便利なビニール手袋付きです。

※クリヤーは他の色のメンテナンスとしてもご使用いただけます。
※0℃以下や直射日光、40℃以上の高温になる場所を避けてご使用、保存してください。液状化する事があります。

用途
・家具・工作品など屋内木部。(床を除く)
※ニスなどが塗られていない状態の未塗装木材(白木)に限ります。

塗り面積(1回塗り)
※木材の種類や吸い込みの違いなどによって、塗り面積が変わります。
・約5~15㎡

乾燥時間
・約24時間(20℃時)


ニッペホームプロダクツ株式会社のHPより引用

www.nippehome.co.jp



こんな商品を探していました!!
人気商品らしく、ホームセンターに行くと沢山売られています。


私は悩んだ結果ビンテージワックスのウォルナットの色を選択し、1缶購入しました。

2.比較した商品


ビンテージワックスを購入する際、比較したのがブライワックスという商品。


使用方法も仕上がりも似ているこの商品。


どちらを買うか迷っていると、なんとホームセンターの人が端材を使って塗った感じを見せてくれる事に!


非常にありがたい。
本当に感謝です。

早速両商品をウエスに取って、端材に塗りこむと仕上がりが違う事に気が付きました。


簡単に言うと、ビンテージワックスはツヤ感があまり出ないマットな仕上がり。
逆にブライワックスは、ツヤ感が強く出る仕上がり。

マットな質感が大好きな私は、ビンテージワックスに決定。
ツヤ感を求める人には、迷わずブライワックスをオススメします。

 

3.ビンテージワックスの使い方


取説を見ると、歯ブラシなどで厚く塗り込み、30分程したらウエスで綺麗に拭き取るとあります。


私はあまり濃い色にはしたくなかったので、いきなりウエスに取って薄く伸ばす事にしました。

使い方は実に簡単。


植物油の匂いもキツくなく、有機溶剤のあのキツイ匂いとは大違い。
ワックスの伸びもよく、広い面積も少ない量でサッと塗りこむ事が出来ます。
これだけ伸びれば、コストパフォーマンスも良いと思います。

そしてペンキより扱いが楽で、使いやすい。
凹凸やキズの部分も塗り込みたければ、歯ブラシが使いやすいです。

ウエスで全体に薄く塗り込んだら、仕上げに乾いたウエスでサッと余分なビンテージワックスを拭き取って終了。

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4.仕上がり感


簡単に狙った質感になりました。
まさにオシャレな古材といった感じ。
このままガレージの中で、24時間乾燥します。
(気温が低かったので、手につかなくなるまで2日かかりました)

写真はビンテージワックスを塗っていない1×6材と、ビンテージワックスを塗りこんだ1×6材の比較です。
簡単な作業で、ここまで質感の違いを出せます。

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5.ちょっとした棚の完成


せっかくウォルナットの色に塗ったので、色合いを考え黒ビスを使って棚を固定。
今までデットスペースだった場所に、オシャレな棚が完成しました。

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この色合いなら、元々作り付けているテーブルとの相性も良いと思います。
かなり良い仕上がりになって、大満足!!

今年予定している、他のDIYにもビンテージワックスが大活躍しそうです。

以上、「【ビンテージワックス】を使ったDIY 古材を使ったような仕上がりの棚に」でした。