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【イチゴの育て方】コツさえ分かれば簡単、初心者にもオススメ

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イチゴの育て方は、少しのコツさえ分かれば簡単です。
私は家庭菜園で育ててますが、ベランダのちょっとしたスペースでプランターを使用して栽培する事もできます。

 

イチゴの育て方


私の家では普段野菜を育てている家庭菜園の畑の片隅に、イチゴの苗を植えています。

育てるのが簡単な一季なり(年1度の収穫)の品種を栽培していて、授粉もハチ任せ。
人工授粉だとイチゴの果実がいびつになる事もあるようです。

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咲く花は、とても可愛らしいです。

【育て方の注意点】
・肥料に弱いので、追肥する時は株から少し離れた位置の土に、肥料をなじませる。
・肥料の与え過ぎは逆効果
・弱酸性土壌を好む
・枯れたり萎れた葉は摘みとる
・果実が鳥に狙われやすいので、防鳥ネットが必要

イチゴを育てるには、これらに注意する必要があります。
特に気を付けなければならない、ランナーと親株の扱いについては次項を参考にして下さい。

ランナーを切る時期


イチゴは親株からライナーを伸ばし、次から次へと小苗を増やしていきます。
油断すると、かなりの勢いでイチゴのエリアが広がってしまうので注意が必要です。

また果実をつける時期は栄養が小苗に取られるのを防ぐため、全てのランナーを切り取ります。

収穫が終わったらランナーから小苗を増やします。
小苗から根が出て来てしっかり根付いたら、ランナーから切り離しましょう。

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親株は処分する


小苗の切り離しが終わったら親株は処分します。

1度実がなった親株は残しておくと病気になりやすかったり、収穫するイチゴの味が落ちたり、なるイチゴの数が少なかったりするので処分しなくてはいけません。

大事な作業なので必ず行いましょう。

雪の下で越冬


北海道の場合雪の下で越冬する事になりますが、特に問題はありません。
ただし雪を踏んでしまうと株が痛んでしまうので、イチゴが生えているか越冬場所には立ち入らないようにします。

食べ方と保存

 
次から次へと実がなるので、思いのほか沢山収穫できます。

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そのまま水で洗って食べても美味しいですが、ジャムやスムージーにするのも良いです。
ジャムやスムージーであれば、果実に甘味が少ない場合でも糖分を調整しやすいです。
出来るだけ美味しくいただきたいですよね。

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鮮度は徐々に落ちてしまいますが、冷凍保存もできます。
解凍すると水っぽくなるので、スムージーにして飲んでいます。

【イチゴの主な栄養価】
・葉酸(貧血に効果あり、妊婦さんに必要な栄養素)
・ビタミンC(美肌を作る、免疫力を高める)
・ポリフェノール(抗酸化作用)
・アントシアニン(眼精疲労の解消等)

イチゴは美容と健康に役に立つ栄養が沢山含まれています。
自宅でイチゴが収穫できると、とても楽しいですよ。

以上、「【イチゴの育て方】コツさえ分かれば簡単、初心者にもオススメ」でした。