アレコレ LOG

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エスダーツのロビン表を使って【ダーツコンペや練習会】を開催しちゃいましょう!!

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ちょっとした大会気分を味わえるゴルフコンペのようなイベント、ダーツコンペ(そのまんま笑)や、大会に向けた練習会を開催してしまおうというお話。

用意が必要なロビン表やトーナメント表についても紹介します。

 

VS PHOENIX

 

 

大会気分で盛り上がりたい

まずは出来るだけ簡単な方法で、仲間内でやってみるのが良いと思います。

このような企画はカタチから入るのが大事!!

本格的な進行表を用意すると、カッコイイです。

ロビン表やトーナメント表は、エスダーツのサイトに無料でダウンロード出来るものがあるので活用しましょう。

【↓↓↓エスダーツ公式サイト、ロビン表トーナメント表等をPDFでダウンロード出来ます↓↓↓】

ハウトーやイベントなどで使える進行表関連集|無料データ集|【エスダーツ】国内最大級ダーツショップ!圧倒的な在庫数と品質!

 

他のメーカーサイトでも大会に必要な進行表等が公開されていますが、エスダーツのロビン表は初心者にも記入しやすい配慮があり、特にオススメできます。

ダーツロビン表

ロビン表(エスダーツサイトより引用)

エスダーツのロビン表は、記入ミスの多い部分に第◯試合と記載されているので、各試合の結果を間違えずに書きやすいロビン表になっているのが有り難い。

エスダーツでは5山のロビン表も用意していて、試合数は10となります。

 

ロビン表を使ったお手軽コンペの案

仲間を4人集めてロビン表を使い、シングル戦のダーツコンペを開催したとします。

試合形式は、501→クリケット→チョイスと設定。

試合時間は平気で15分とすると、4山の試合数は6になるのでダーツコンペの全試合時間の予測は1時間30分となります。

目安としてはこんな感じになるので、参考にして下さい。

 

1時間30分であればネカフェでダーツマシン1台確保すれば開催可能だし、ダーツBARでもマシンを複数台設置してあるお店なら、事前に店員さんに相談すれば対応してくれるかもしれません。

 

コンペなのでゲーム内容も自由、【HALF-IT】や【COUNT-UP】、パーティーゲームで開催しても良いのです。

もう少し人数が集まればトーナメント表も使って、より本格的なダーツコンペも開催可能になります。

進行表を用意すると、意外とお手軽にダーツコンペを開催出来そうですよね。 

 

ダーツ大会前の練習にも活用

大会を想定した練習にもロビン表は活用できます。

実際の大会と同じような時間配分で練習すると、いつもとは勝手が違ったりするので、同じお店からエントリーする人同士で大会を想定した練習会を開いてもよいかと思います。

実際の大会のように試合間隔の空く状況に慣れておくと、大会の時に調子を崩し難くなります。

大会経験がない人にとっては、ロビン表の記入の練習にもなります。

 

または無料の進行表をお店が用意して、自店からエントリーした人達向けの練習会を企画するのもありだと思います。

 

ダーツメーカーが無料で提供している進行表は、使い方がいろいろあります。

ダーツコンペや練習会に活用してみてはいかがでしょうか。